プライバシーのリスク・ベネフィット

ナッジとスラッジを活用することで人の行動を制御できることから、プライバシーの利用にはリスクがあります。ただし、プライバシーは大切な個人の権利ですが、相手を信頼して活用することも必要です。つまり、プライバシーにおける「信頼 … “プライバシーのリスク・ベネフィット” の続きを読む

知的財産とプライバシーは一体。

つまり知的財産が発明者・著作者の人格(プライバシー)の延長であることから、将来的には知的財産権保護の国際的な促進を目的とした国連の専門機関(WIPO)のような仕組みに組み込まれていくと感じます。 World Intell … “知的財産とプライバシーは一体。” の続きを読む

デジタルグリーン証明書フレームワークにおけるプライバシーとセキュリティについて

欧州委員会は、2021年3月17日「COVID-19 パンデミック時の EU 内の市民の安全で自由な移動」を促進するための COVID-19 デジタル グリーン証明書フレームワーク計画を発表しました。そして、6月1日EU … “デジタルグリーン証明書フレームワークにおけるプライバシーとセキュリティについて” の続きを読む

プライバシーの先にあるのはナッジとスラッジかもしれない。

例えば、美味しさとは脳の認識に過ぎない。つまり脳の認識は、肘でチョンと突く(ナッジ)ぐらい簡単に騙すことや誘導することができる。美味しさといえば、味や匂い、見た目などあるが、それより先に先入観(お店の評判)によって脳に評 … “プライバシーの先にあるのはナッジとスラッジかもしれない。” の続きを読む

東京都医療者向けワクチン予約サイトの個人情報問題(Kintone)

まず、東京都が発表によれば2つの問題があった模様です。それは「個人情報の扱いに係る不具合」と「受付システムの不具合」です。 なお受付システムが利用しているプラットフォームはKintoneですが、サイボウズからのお知らせに … “東京都医療者向けワクチン予約サイトの個人情報問題(Kintone)” の続きを読む

スマートシティにおけるPrivacy by Designについて栗原氏との対談

邪悪にならなければよいといった考え方によってインターネット検索で成功したGoogle、その考え方をスマートシティに持ち込んだ時にSidewalk Labsの撤退につながったと感じます。例えばインターネット検索における行動 … “スマートシティにおけるPrivacy by Designについて栗原氏との対談” の続きを読む

Java著作権訴訟でGoogleがオラクルに勝訴

10年にも渡る訴訟によって、著作権は「アイデアの表現」を保護するものであり、アイデアそのものを保護するものではない、と最高裁は指摘しました。 ついに決着、グーグル対オラクルのJava訴訟–判決の意味を考察 米 … “Java著作権訴訟でGoogleがオラクルに勝訴” の続きを読む

Facebookから5億3300万人分のユーザーデータ、これは2019年に流出した古いデータの模様です。

昨日からFacebook界隈で情報漏洩ニュースが流れておりますが、これは、以前に2019年に報告された古いデータだと、ホワイトハッカー達が迷惑そうに呟いています。なおこの問題は、2019年8月に発見されFacebookに … “Facebookから5億3300万人分のユーザーデータ、これは2019年に流出した古いデータの模様です。” の続きを読む

「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」の決定について

「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」が閣議決定されました。 こうした規制の先にあるのは、情報資産とサービスを分離して、信託銀行のよう預けて活かす情報銀行プラットフォームがあり、そのプロセ … “「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案」の決定について” の続きを読む